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エアコンのカビ対策をしよう

<<自分でできるエアコンのカビ対策!>>


エアコン内部に発生したカビが風にのってくることも・・・!?

エアコンの汚れで困ることといえば、"カビ"ではないでしょうか。
カビが繁殖すると風が臭ったり、風にのって飛んで来たりと大変です。
きれいッ粉でエアコンをキレイに掃除した後は、ぜひカビ対策を!

カビが大量発生・繁殖してしまう原因さえわかれば、対策はカンタン♪
その原因と対策をご説明しましょう!!


エアコンにカビが発生してしまう原因って??

カビが発生しやすいのはどういうときだと思いますか??
それは、梅雨のようなジメジメしているときです。これは広く知られていることですね。

でも、意外と知られていないのが、エアコンの中もジメジメした状態になってしまうことです!
どうしてそんな状態になってしまうのか?詳しくご説明します。

夏はエアコンを冷房や除湿で運転しますよね?そうすると、内部も温度も下がり、中にある金属が冷たくなります。
ではエアコンをとめるとどうなるでしょう。

麦茶と氷をたくさん入れたグラスを、暑い部屋に放置しておくとどうなるか思い出してみてください!
放っておくとグラスの周りにたくさん水滴がつきますよね?
グラスを持ち上げると水たまりができていたり・・・
これは空気中の水分が冷やされて水になってしまう現象で、
一般的に"結露"と呼ばれているものです。
そして、この水をそのままにしておくと、どんどん蒸発してなくなってしまいますよね?
これと同じことがエアコンの中でも起こっているんです!

エアコンの話に戻りますが、冷房や除湿で運転すると金属部分が冷やされます。
エアコンをとめると・・・?もちろん室温があがりますよね?するとエアコンの中の温度も上がっていきます。
つまり、先ほどのグラスをエアコン内部の金属に置き換えると・・・
金属の周りに水滴ができる→エアコンの内部に水がたまるということになります。

この水は放置しておくと、グラスのときと同様にやがて蒸発して空気中に広がっていきます。
が!エアコンの中は風通しがいいわけではないので、この水分がエアコン内部にこもってしまうのです。
つまり、エアコンの中の湿度がものすごく高くなってしまうということなんです!!

最初に書いた通り、カビはジメジメしたところが大好きです。
そう、エアコンの中は格好の繁殖場所になってしまうというわけです。

「エアコンの中の水をいちいち拭き取るなんてできないよ・・・」
「本当に対策なんてできるの??」


カビ対策は自分でできるんです!!

エアコンのカビ対策は実はいたって簡単なんです♪
送風で運転してエアコンの中の空気を換気してあげればいいんです!
お休みタイマーなどがついているのであれば、外出前に暖房で運転して空気を乾燥させてもOK!

このように、原因さえわかってしまえば対策は簡単なんです!

自分でできるエアコンのカビ対策、始めてみてはいかがでしょうか!?

エアコンのカビ対策に関するご不明な点などございましたらお気軽にお問合せください!
0120‐80‐9015(受付平日9:00~17:00)

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